2013年07月11日

悪者

久しぶりの投稿です…。

ええ、あんまり進んでないんですが、たまにモンスターなどちょこちょこやっておりまして、以前にも描きましたが、アビスアンドダーク〜リル・マズアの遺跡〜という、ゲーム用に描いたモンスターをファミコンっぽくアレンジしてます。
まだ発売してないので、いちおう発売後こちらでもUPする予定です。
018s.jpgこんな感じ。


それはともかく、まだなにもストーリーを考えてないんだけど、たまにラスボスについて思いを巡らせたりしてます。

ラスボス、つまり魔王的存在。

思うんだけど、魔王ってけっこう働き者なのじゃないかと。
ヒトラーにしても、すごく働き者だけど、「支配する」ということにたいして、ものすごくストイックなんじゃないか、と思った。
小さな我欲は超越していて、それどころか「オレが世界を支配してやらないと、世界はだめなんだ。」くらいの責任感を持ってそう。
ゆえに罪悪感など微塵もなし。
見る人が見れば、天使のようにすら映るかもしれない。

正義感が捻じ曲がってしまったともいえるのかな。
となると、それを捻じ曲げた黒幕みたいなのがいて、それこそがラスボスとなるのか。
ダースベーダーが場合によってはすぐれたジェダイの騎士になれたのに、愛する人に対する執着心などを利用されてダークサイドにおとされたように。

やはり、ラスボスは誰にも利用される隙を与えない、つまりほとんど欲というものがなくて、ほとんど聖者と紙一重の存在であるというのがいいかな。

なんて考えてます。。。
posted by マルムギコウジ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする