2012年06月29日

アスペクト比問題

自分のPCではアスペクト比4:3のゲームを全画面表示にするとワイド画面なため横に引き伸ばされて間抜けな感じなってました。
仕方ないので、ウインドウ表示でがまんしてたんですが、ウディタの320*240でのウインドウ表示は640*480で、プレイに支障はないもののちと小さい…。

なんとかならんかなと思って調べてたら、アスペクト比を固定したまま全画面表示するのは、モニタやグラフィックドライバの設定でできるとのこと。

なんだ、簡単だと思ったらどこにもそんな設定はなく、どうやら最近のノートPCはコストダウンのためにそういう設定を削ったりしてるらしい。思わぬところでそのあおりを受けてました。

BIOSで設定できる場合もあるらしいので、それも確認してみたんだけど、それもなく…。

そういう人は他にもいると思いますが、DirectX8か9を使ってる場合は、こういったものがあります。
アスペクト比を固定したまま画面を拡大するツール for DirectX9(仮)
アスペクト比を固定したまま画面を拡大するツール for DirectX8(仮)

自分の場合は、DirectX11なのでそれも使えなかったんだけど、上記のツールを作ってる人が
なんでもフルスクリーン化ツール(仮)
というのもつくっていてこれをつかったらうまくいきました!(windows vistaより前のOSは不可だそうです。)

テストプレイはともかく、本番はフルスクリーンでやりたいもんだ。
胸のつっかえがとれました。
posted by マルムギコウジ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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