2014年04月05日

レトロな音楽を作るためのツールたち2

最近、制作環境がWindows7からWindows8.1に変わりました。

そしたら、結構使えないソフトが出てきた。
特に音楽は、Reaper v0.999とQY70のデータを受け取るための「データファイラー」というソフトが使えなくなり、大幅に制作スタイルを変える必要が出てきました。

うう、QY70自体はまだまだ使えるのに…。
そしてフリーのDAWでVSTiを満足に使えるのは、たぶんReaper v0.999以外にないだろうし、どうしよう。
Reaperは有料版でもDAWとしてはかなり安いみたいだから、いっそ購入しようかとも思いましたが、QY70も使えなくなるということは、PC上でMIDIの打ち込みをする必要があるので、打ち込み作業はなんだかDominoのほうがやりやすそう。
たしか、Domino+VSTiという組み合わせでもできたはず…。
けっこう設定がめんどくさそうでスルーしてましたが、背に腹は代えられない。
解説サイトのお世話になりながら、なんとかセッティングしました。音楽に詳しい人なら、どうってことないのかもしれませんが。

DominoでVSTiを使う

必要なもの
・Domino
・仮想MIDIケーブル
・VSTHost
・各種VSTiプラグイン

スクリーンショット 2014-04-05 20.16.26.png 

Dominoのほうで鍵盤を押すと、VSTiの音が鳴ります。

仮想MIDIケーブルでDominoとVSTHostがつながっていて、Dominoのから送られるデータをVSTHostがVSTiを通して音を鳴らす?ということらしいです。
そしてVSTHostのほうで、鳴っている音を録音してWAVEで保存する、という流れになります。

いやあ、なんとかなるもんですね〜。
posted by マルムギコウジ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ちソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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